胃内視鏡検査(胃カメラ)|鶴見東口やはらクリニック|鶴見区の消化器内科・内視鏡専門医|JR鶴見駅徒歩3分

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胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃内視鏡検査(胃カメラ)|鶴見東口やはらクリニック|鶴見区の消化器内科・内視鏡専門医|JR鶴見駅徒歩3分

胃内視鏡検査
(胃カメラ)

当院の胃カメラ検査の特徴

・当院では朝8時から胃カメラを行っています。

お忙しい方も受けやすくなっております。検査後にご出勤されてください。

・当院では基本的には鎮静剤を使用した胃カメラです。

鎮静の深さもお好みに合わせて、ある程度ご希望に添えるようにしております。
鎮静剤の使用に抵抗のある方には、無鎮静でも丁寧に検査をしております。

・経鼻or経口の胃カメラをお選びいただけます。

経鼻の鎮静内視鏡も行っていますので、ご希望の方はお申し出ください。
『どの検査が良いのか解らない?』場合には、相談して行きましょう。
あなたに合う胃カメラがきっと見つかります!

・高い内視鏡診断と内視鏡技術

これまでに約4万件以上の内視鏡検査と胃癌・食道癌の内視鏡治療を経験して来ました。
安全に良い検査を致しますので、お任せ頂ければと思います。

胃カメラの有用性

胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃内視鏡検査は一般的に「胃カメラ」と言われている検査です。
まだまだ日本人に多い胃癌。
やはり、いかに早期の段階で見つけれるかがカギになります。
内視鏡治療の技術が進歩していますので、早期であれば胃癌でも食道癌でも、さらに咽頭癌までも内視鏡で切除することが出来る時代です。
定期的に受けていただけると、まず内視鏡で切除できる時期に癌が見つけられます。
過去に辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、当院では苦痛なく内視鏡検査を受けていただけるように工夫を凝らしております。是非一度お試しください。

経口内視鏡検査

スコープを口から挿入し、胃や食道の観察を行う検査です。静脈からの鎮静剤を使用しウトウトした状態で検査が出来ます。スコープ自体も非常に細いですから、苦痛も少なく検査をお受けいただけます。

経鼻内視鏡検査

口ではなく鼻からスコープを挿入するので、舌の根元に当たらず吐き気は少なく済みます。極細内視鏡を使用するため、鼻に麻酔をするだけで意識のある状態でお受けになれます。検査後にそのままお仕事に行かなくてはならない方や意識がウトウトした状態になることに抵抗のある方にお勧めいたします。

NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)の併用について

NBIは、血液中のヘモグロビンに吸収されやすい波長の光で観察できます。そのため血管が黒く協調され、癌の様に血管構造に異常が出てくると、周囲より暗茶色に描出され視認性が向上します。

胃内視鏡検査(胃カメラ)1

通常の光ではやや発赤した領域として認識されますがNBIでは暗茶色の癌の領域が明瞭に描出するされます。

胃内視鏡検査(胃カメラ)2

NBIを併用することにより病変の視認性が増し癌の検出率が上がることがわかっています。

胃内視鏡検査(胃カメラ)3

特に周囲と区別の着きづらい食道の微小な腫瘍性病変の発見に非常に有用です。

上部(胃)内視鏡検査(胃カメラ)でわかる疾患

上部内視鏡検査(胃カメラ)では、胃癌、食道癌、十二指腸癌といった悪性腫瘍などの他に、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎といった疾患の診断・検査に有効です。

経鼻・経口 胃カメラの比較

口からの検査 鼻からの検査
検査後の

滞在時間
麻酔が覚めるまで30分ほどベットでの安静が必要になる。 検査後に気分不快などがなければ、すぐに帰宅できる。
検査中の意識の状態 ウトウト~ほぼ寝ている状態で、検査中の事は覚えていない。 意識あり、説明が聞け、会話も可能。
検査による

合併症
麻酔の覚めが悪く、起きるのに時間がかかる事がある。
追加で60分ほどのベット安静が必要になる。
(帰れなかった方はいません。)
鼻血、鼻腔通過時の痛み
検査費用 どちらもほぼ同額
クリニックとしては・・・ 休んでもらうスペースやベットが必要になる。
検査後の患者様の状態を確認する看護師も必要。
特に必要なし
1.麻酔・鎮痛剤

咽頭のスプレー麻酔をおこない、次に患者様に合わせた鎮静剤を使用します。経鼻内視鏡検査では鼻腔の局所麻酔を行います。

2.検査

丁寧なスコープ操作で刺激のないように行います。 検査時間は5分程度です。

3.休憩

検査後は休憩室で30-60分程度お休みいただけます。

4.説明

最後に写真をお見せしながら説明をして終了です。

内視鏡検査の注意事項

  • 安全のため検査の日はご自身で自動車の運転やバイクの運転は避けてください。
  • 鎮静剤の影響により判断が鈍り事故の原因になることがあります。

胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ

検査前

胃内視鏡検査の流れ

まずは診察にお越しください。
現在の症状やこれまでの病歴などを伺います。
患者様のご都合に合わせて検査日程を決定し、検査についての説明を行います。緊急性によっては当日の検査にも対応いたします。お電話いただき、食事を摂らないで来院してください。

診察時にお持ちいただくもの

  • 保険証
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容がわかるもの
  • 人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式

原則として、前日の食事制限は必要ありませんが、なるべく21時までに食事を済ませてください。当日の朝は食べないでお越しください。水分は、水やスポーツ飲料など、色のついていないものならば問題ありません。午後の検査の場合は、朝は軽食にしていただき、お昼は食事を摂らずにお越しください。服装は、なるべく楽な格好でお越しください。

検査当日

1

受付/問診票記入

スタッフの指示に従ってご記入ください。わからないことなどございましたら、お気軽にお尋ねください。

受付/問診票記入

2

問診

内視鏡検査を行う事前チェックとして問診を行いますので、質問にお答えください。

問診

3

準備

準備室は個室になっています。
ロッカーに貴重品をしまい、ストレッチャーに横になっていただきます。

準備

4

検査

ストレッチャーのまま内視鏡室に移動し、内視鏡検査を行います。
力を抜き、リラックスしてお受けください。
検査は5分程度で終わります。

検査

5

検査終了後

検査が終わりましたら、横になったまま少し休んでください。
気分が悪い時は、お申し出ください。
お休みいただいた後、検査後の注意事項の説明があります。

検査終了後

6

検査結果の説明

画像をご確認いただきながら検査結果の説明をいたします。

検査結果の説明

お電話による予約はこちら

上部内視鏡検査(胃カメラ)の料金

  1割負担 3割負担
胃内視鏡(胃カメラ)検査のみ 約2,000円 約6,000円
胃内視鏡検査(胃カメラ)+組織検査 約3,000~4,000円 9,000~12,000円
胃内視鏡検査(胃カメラ)+ピロリ菌検査 約2,500円 約7,500円