心療内科|鶴見東口やはらクリニック|鶴見区の消化器内科・内視鏡専門医|JR鶴見駅徒歩3分

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心療内科

心療内科|鶴見東口やはらクリニック|鶴見区の消化器内科・内視鏡専門医|JR鶴見駅徒歩3分

あなたのその『不調』は、
もしかしたら心が原因かもしれません!

現代社会はストレスに溢れています。
ストレスがうまく解消されないで、心と体のバランスが崩れ、心身に不調をきたすことは誰にでも起こり得ます。

私たちの身体は心と密接に繋がっているのです。

“ココロ”と“カラダ”にサインは出ていませんか?

  • 病院では問題ないと言われたが、体調がよくない
  • 最近体重が減ってきた
  • よく寝た気がしない、夜中に目が覚めてしまう
  • だるさ、疲れやすい、体が重いが続く
  • 会社や学校に行くのがおっくうに感じる
  • 心配なことがいつも頭のなかでいっぱい
  • ため息ばかりついてしまう
  • 自分なんていなくなった方がいいと思ってしまう
  • 寝れない、寝てもすぐに目が覚めてしまう
  • 以前は楽しめたことが最近楽しめない
  • のどの奥に詰まった感じがあり、取れない
  • あがり症、赤面症で悩んでいる
  • 頭痛、耳鳴りがつづく
  • 突然不安になり、胸が苦しくて息が出来なくなる
  • 人の視線が気になる。人前でとても緊張し手が震える
  • 食欲が出ない

こういった症状が2週間以上続く場合はからだの中で緊急サインがでています。

今1人で悩んでいませんか?

誰にでも起こることです。私たちと一緒によくなる方法を考えましょう!

うつ病

うつ病

眠れない、食欲が無い、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった状態が続いている場合は、うつ病かも知れません。
うつ病は、精神的・身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間なように感じられてしまいます。そのため普段なら難なく乗り越えられるようなストレスも、より辛く感じられてしまうという悪循環が生じてきます。

こうした状態になったら、一人で悩まず、とにかく早めにご相談ください。
薬による治療と精神療法もうつ病に効果的なことがわかってきています。早めに治療を始めるほど回復も早いので、十分な休息と的確な治療を受ければ、治すことが可能です。

  • 気分が晴れない
  • 大好きだったものに興味がわかない
  • 食欲が出ない
  • 嬉しいはずなのに喜びを感じない
  • 物事に集中できない
  • 頭が働かない、考えられない
  • 自分は価値がないまたは価値が低いと思う
  • 消えてしまいたい、死にたい

このようなことでお困りの際はうつ病の可能性があります。
一人で悩まず、一度ご相談ください。

睡眠障害

睡眠障害とは、睡眠に関して何らかの問題がある状態を言います。

睡眠障害の背景には、人口の高齢化、ライフスタイルの多様化、生活リズムの乱れ、ストレスなどがあるのかもしれません。
睡眠に問題があるというとまず思い浮かぶのはこの不眠ですがそれ以外にも、昼間眠くて仕方がない、睡眠中に病的な運動や行動が起きてくる、睡眠のリズムが乱れて戻せない、など他の特徴をもつ疾患もあります。

睡眠障害によって日中の眠気やだるさ、集中力の低下などが引き起こされると、日々の生活に支障をきたし、極端な場合にはさまざまな事故につながることもあります。また、睡眠障害が長期間持続すると、生活習慣病やうつ病などにかかりやすくなると言われています。そのため、睡眠障害は放置せず、適切に対処することが重要です。

睡眠障害の治療は疾患によって異なっており、睡眠薬の服用だけが睡眠障害の治療ではありません。症状やサイン、診察や検査の結果から、その原因となる疾患を適切に診断し、原因に応じた治療を行って参ります。

  • 寝付けない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 早すぎる時間に目が覚める
  • よく寝たはずなのに眠った気がしない
  • 長時間眠っても疲れが取れない
  • 大事な時に眠ってしまう

上記症状以外にも、眠りに関するお悩みは一度ご相談にいらしてください。

不安障害

不安障害

人が生きていく上で、ほどほどの不安を感じることは、自分を守るためにとても大切です。しかし、その不安がいき過ぎてしまうと、日常生活に支障をきたすようになります。いき過ぎた不安を感じるようになった状態を「不安障害」と呼びます。

パニック障害

不安障害のなかでも代表的なのが「パニック障害」です。
突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害と言います。

このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。
最初に発作が起きる原因には、過労やストレスなどが関係していると考えられています。その後、再発することへの強い不安(予期不安)によって発作が起こる場合もあります。

このパニック障害の治療では、抗うつ薬や抗不安薬による薬物療法とあわせて、少しずつ苦手なことに挑戦し、慣れていく心理療法が行われます。無理をせず、自分のペースで取り組むことが大切です。

全般性不安障害(GAD)

不安にははっきりとした理由があります。そして、不安が続く期間もその原因に応じた期間に関連しています。
しかし、全般性不安障害の場合、常に解決できない不安が襲い、日常生活に支障をきたしてしまいます。『よくわかんないけど何だか不安、すべてが不安』と発作のように繰り返します。過度なストレスや過剰に適応しようとする負担により、症状が出るといわれています。

  • そわそわして、落ちつかない
  • 常に緊張してしまい、焦りも出てしまう
  • 意欲低下がはげしい
  • 体がだるく、疲れやすい(倦怠感)
  • 動悸・息切れ・めまい・ふらつき・頭痛・肩こりなどの身体症状がある
  • 集中力の低下、頭が回らず記憶力が低下してしまい、ミスを何度も起こす

社会不安障害(SAD)

社会不安障害(SAD)では、人前で話したり、大勢の人の前に立った際に強い不安を感じてしまう病気です。一見すると、たくさんの人が同じ症状なのではないかと思われるかもしれません。しかし、社交不安障害では、精神的症状だけではなく動悸や汗が止まらないなどの身体的な症状もあらわれ、日常生活に支障をきたしてしまいます。

社会不安障害の主な症状

身体的な症状として…

  • 人前に立つ
  • 人前で話す
  • 人の注目を浴びるなどの状況が苦手で動悸・発汗・吐き気・体のふるえなど

『3人以上で話すのがダメ』という人がいます。
上司にお茶出しするときに手が震えた人。
手が震えて人前で食事がとれないという人。
赤面になやむ方も同じです。

見られている感覚が強いことによる緊張、失敗することへの恐怖などを強く感じてることにより、生じます。

社会不安障害は薬による治療に比較的よく反応し、治ります。
薬はずっと飲み続ける必要はありません。時期を見て薬をやめるご相談をします。

のびやかで健やかなこころを取りもどすお手伝いをさせていただきます。