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鶴見東口やはらクリニック|横浜市鶴見区の内科・胃腸内科・心療内科・内視鏡専門医

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鶴見東口やはらクリニック

鶴見東口やはらクリニック

一般内科

internal medicine

一般内科

風邪

咳の出る風邪やおなかの風邪である胃腸炎、一年中見られる疾患です。
症状にあわせて、処方致します。
「薬のアレルギーが怖いと思うわれる方」や「薬に頼りたくない方」は、漢方薬を試してはいかがでしょうか?
多くの方々のご要望に応えられるようにしたいと考えています。

花粉症

花粉症

毎年多くの方が花粉症に悩まされています。
季節性に発症するスギ花粉による花粉症の方が多いです、当院では何に対するアレルギーなのかを採血でチェックすることも出来ます。
アレルギー性鼻炎の内服薬、点眼薬、点鼻薬を処方いたします。
眠気がでたり、効果が弱かったりなど 一回の処方で自分に合った薬を見つけるのは難しいかもしれません。相談しながらピタリと来くる薬を見つけていきましょう。

生活習慣病

  • 高血圧
  • 脂質代謝異常(高脂血症)
  • 糖尿病
  • 痛風

これらの生活習慣病の治療も行っています。
皆さんのライフスタイルや思いに合わせて、処方やアドバイスをさせていただきます。

高血圧とは

血圧計

収縮期血圧(最高血圧)が140mmHg以上、拡張期血圧(最低血圧)が90mmHg以上を高血圧といいます。 長い間、血圧が高い状態が続くことによって、脳や心臓、腎臓などの血管を傷つけ、脳卒中、心筋梗塞、腎不全を起こしやすくなります。 目標とする血圧は年齢や合併症などによっても違いますが、まずは収縮期血圧140mmHg未満、かつ拡張期血圧90mmHg未満を目指しましょう。 糖尿病や腎障害がある場合は、さらに低い値を目指します。

日常生活をみなおしましょう

1.食事
減塩:高血圧の患者さんは1日6g未満が目標です。
日本人の1日の平均塩分摂取量は9~11gといわれています。
酸味や香辛料を取り入れて少しずつ塩分量を減らし、徐々に薄味に慣れていくとよいでしょう。

栄養:新鮮な野菜や果物は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており体内の塩分を排出してくれます。また、肉よりも魚の方がおすすめです。
2.適正体重の維持
肥満は心臓に負担がかかります。
食べ過ぎによるカロリーオーバーに注意し、適度な運動で体重をコントロールしましょう。
BMI(体重Kg÷身長m÷身長m)が25を超えないようにしましょう。
3.日常生活
運動

激しい運動はかえって血圧を上昇させてしまいます。医師と相談して、ウォーキング、軽いジョギング、サイクリングなど、ご自分のペースで楽しんでできる運動を行いましょう。

節酒

お酒はビールなら1日に中ビン1本、日本酒なら1合程度がよいでしょう。

禁煙

高血圧の人が喫煙を続けると合併症を起こす危険率が高くなります。
当院では、禁煙外来を行っております。ぜひ、ご相談いただければと思います。

睡眠・休養

睡眠・休養はしっかりとり、ストレスをためないことが大切です。

温度差

寒いと血圧は上がります。また、暖かいところから急に寒いところに行くと心臓に 負担がかかってしまいます。入浴の際は脱衣所や浴室に暖房を入れるなどして温度差を小さくし、お湯の温度に注意しましょう。

家庭血圧を測りましょう

家庭で血圧をはかると健康状態や薬の効き方など様々な情報がわかります。

薬物療法は医師に相談しましょう

患者さんに合わせて処方されます。自分で判断して薬を増やしたり中止したりせず、医師に相談しましょう。 

脂質異常症とは

狭くなった血管

血液中のLDL(悪玉)コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)が過剰な状態、 またはHDL(善玉)コレステロールが少ない状態をいいます。
その中でも、動脈硬化と関連が深いのがLDLコレステロールです。
動脈硬化を放置しておくと血管が狭くなったり詰まったりして、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞をおこし、突然死に至ることもあります。

脂質異常症の予防・治療の食事

脂質異常症の予防・改善にはバランスのよい食事が大切です。まずは食生活の 改善から始めましょう。
ふだんの食生活を見直し、夜遅くに食べることはできるだけ控えましょう。
運動と組み合わせれば3ヶ月でLDL(悪玉)コレステロールを10%程度減らす効果が期待できます。

1.高LDL(悪玉)コレステロール血症の人が注意したい食品
ひかえた方がよい食品
コレステロールを多く含む食品
卵黄、内臓、魚卵(いくらなど)、シシャモ、しらす干し、イカ、タコ、エビ、肉の脂身、乳製品(バター、生クリーム、牛乳)
注意したい料理

油が多く使われているもの、卵やエビなどコレステロールを多く含む食材を使っ たものは避けましょう。
揚げ物、(とんかつ、エビフライなど)、ピザ、親子丼、いくら丼、オムライスなど

2.高LDL(悪玉)コレステロール血症の人におすすめしたい食品
コレステロールの蓄積を防ぐ食物繊維を多く含むもの(野菜、海藻、きのこ類) たんぱく質としては肉より魚(特に青魚)、大豆製品(とうふ、油揚げ)
肉では鳥のささみがおすすめです。
油を使う場合は植物油(ベニバナ油、オリーブ油など)を少し
3.高トリグリセライド(中性脂肪)血症の人は糖分やお酒をひかえめに
糖分の多い食品例

菓子、果物、ジュース、お酒は1日ビール1本程度にひかえましょう。


日常生活をみなおしましょう

1.運動を生活に組み込みましょう

運動はトリグリセリド(中性脂肪)を低下させ、HDL(善玉)コレステロールを上昇させる働きがあります。
運動の効果が現れるまでには、個人差がありますが数ヶ月かかるといわれています。気長につづけましょう。

有酸素運動がおすすめです。
ウォーキング、軽いジョギング、水中歩行、サイクリングなど

2.体重をコントロールしましょう

標準体重になるよう、適正なエネルギー量をとりましょう。
食べ過ぎに注意しましょう。

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

脂質の管理目標値

脂質異常症の治療の際に目標とするLDLコレステロールの値は、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞の既往や高血圧、糖尿病などの危険因子の有無によって異なります。
つまり、何らかの危険因子がある人は、LDLコレステロールがそれほど高くなくても動脈硬化が進みやすく、より低いLDLコレステロール目標値が定められています。

薬物療法は医師に相談しましょう

食事療法や運動療法でもLDLコレステロール値が目標値まで下がらない場合は、薬物療法を行います。LDLコレステロール値が下がっても中断せずに、治療を続けることが重要です。