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鶴見東口やはらクリニック|横浜市鶴見区の内科・胃腸内科・心療内科・内視鏡専門医

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鶴見東口やはらクリニック

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大腸内視鏡検査

Colonoscopy

大腸内視鏡検査

なぜ、大腸内視鏡検査を受ける事が大切なのか?

もちろん大腸癌を見つけることです。食事の欧米化に伴い大腸癌で亡くなる日本人が増えています。今、日本人女性で一番多い癌は大腸癌です、男性ではタバコを吸う人は肺癌ですが吸わない人では大腸癌が一番です。大腸癌については、早期発見(大腸癌になる前のポリープの段階で切除すること)により、大腸癌によって命を落とす可能性をゼロに近づけることが出来ます。ですので早い段階で見つける事がとても大切になります。

大腸癌のリスク

大腸癌のリスク

  • 年齢(50歳以上)
  • 大腸癌の家族歴
  • 高カロリー摂取および肥満
  • 過度のアルコール摂取
  • 喫煙

大腸癌のリスク

年齢を重ねると大腸癌のリスクは上がっていき、60歳代がピークとなります。40歳を超えた方は症状がなくても一度は大腸内視鏡検査を受けましょう。

内視鏡的大腸ポリープ切除は大腸癌の予防になります。

大腸癌は大腸ポリープが成長していく過程の中で生まれます。最初は一個の癌細胞ですが何年もの時間を経て進行大腸癌になりリンパ節や肝臓などに転移していくのです。ですから、ポリープの段階で内視鏡で取り除いてしまえば、進行癌になる芽を摘んでしまうことと同じです。また、すでに大腸ポリープに癌が入っている場合でも早期であれば内視鏡切除で治ります。大きさや形状によりますが、大腸ポリープは10㎜以上に育つ前に切除してしまうのが望ましいと考えます。

便潜血は便潜血反応だけで安心しないで・・

便潜血反応はやや進んだ病変を拾い上げる傾向にあり、ポリープや早期がんの時期の病変を見つけるには、内視鏡検査がより有用です。症状がない時期に一度、大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。より早期な時期で癌を見つけられれば、開腹手術は必要なく、内視鏡で治療することが可能だからです。できれば、40歳を超えた方は一度、大腸内視鏡検査を受け、自分の大腸の状態、10年後に癌になる可能性のポリープはないのか?などを確認することは大切だと思います。
あなたの早い対応が、将来のあなたとあなたの家族を守ります。

大腸内視鏡検査は難しい手技か?

人の大腸は長さや形、癒着の有無など個人差があります。これがまず大腸内視鏡検査が一筋縄ではいかない理由です。どんな人の大腸でもスムーズに挿入できる位に熟達するまでには、多くの経験と修練が必要になります。そういった意味では術者の技量が表れる検査なのだと思います。

当院の内視鏡検査の特徴 ⇒ 詳しく

当院では日帰りポリープ切除術を行っています

内視鏡的粘膜切除術
内視鏡的粘膜切除術(EMR)は少し大き目の病変、またはやや平坦な病変を切除するときに用いられる方法です。
生理食塩水を注入
病変の下に生理食塩水を注入して人工的に隆起を作ります。
スネア
スネアと呼ばれる輪状のワイヤーで病変を含めて、縛っていきます。
絞扼し焼き切ります
絞扼しきったところで高周波の電流を流し、焼き切ります。
はがれる
この時痛みはありません。
出血の少ないポリープ切除術を導入しています

コールド・ポリペクトミー
コールド:電気を流さずに切除する、つまり電気による粘膜の火傷(やけど)を作らない切除の方法です。
スネアで縛り切るところは同じですが、熱損傷がないことで、ポリープ切除の合併症として避けられないと考えられていた術後の出血が起こりづらくなります。
ただし、1㎝を超えるような大き目のポリープや抗血栓薬(血液がサラサラとなり、出血が止まりづらくなる薬)を内服されている方は、従来の通電する切除方法が望ましい場合があります。
当院でも1㎝以下の小さ目のポリープに関してはこの方法を導入しています。
手術費用に違いはありません。

苦痛のない、丁寧でやさしい大腸内視鏡検査を提供いたします。
以前大腸内視鏡検査を受けたがとても大変だった方は、是非ご相談ください。

内視鏡検査の流れ

内視鏡検査の流れ

検査前

まずは診察にお越しください。
現在の症状やこれまでの病歴などを伺います(人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)。
患者様のご都合に合わせて検査日程を決定し、検査についての説明を行います。

診察時にお持ちいただくもの

  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容がわかるもの
  • 人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式

検査前日

診察時にくわしくご説明した食事内容や注意事項を守っていただき、夜に下剤を飲んでいただきます。

検査当日

1.前処置
朝、下剤を服用していただきます。
検査の4時間まえを目安に洗浄液の内服を開始してください。
検査の30分前に来院してください。
個室の準備室で、検査着にお着えいただきます。
2.検査
鎮静剤を注射しウトウトした状態で検査を開始したします。
内視鏡を大腸の一番深いところまで挿入し、大腸全体を観察します。
ポリープが見つかった場合は、同時に切除いたします。
検査時間は、通常10-15分程度で終わります。
3.検査終了後
検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、ストレッチャーに寝たままお休みいただきます。30-60分程度お休みいただき、全身状態を確認した後、着替えていただきます。
6.検査結果の説明
検査結果について、モニターを見ながらご説明いたします。
ポリープ切除を行った場合は今後の注意事項がありますので、併せてご説明いたします。
なお、採取したポリープや組織の検査は、約1週間後に結果が出ますので、後日説明いたします。
お電話での予約はこちら

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大腸内視鏡検査の料金

  1割負担 3割負担
大腸内視鏡検査のみ 約2,500円 約7,500円
大腸内視鏡検査+組織検査 約3,000~5,000円 10,000~16,000円
大腸内視鏡検査+ポリープ切除 約7,000~10,000円 約20,000~30,000円