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鶴見東口やはらクリニック|横浜市鶴見区の内科・胃腸内科・心療内科・内視鏡専門医

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鶴見東口やはらクリニック

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過敏性腸症候群外来

IBS / FD

過敏性腸症候群(IBS)は治る病気です!

過敏性腸症候群

ストレスの多い現代社会において、おなかの症状を抱えている方が増えています。
日本人では10人に1-2人がIBSになると言われています。
比較的、若い方にみられることが多いのですが、いつ誰がなっても不思議ではありません。

下記のような症状、あなたにも心あたりありませんか?

  • 大事な会議の前におなかが痛くなる
  • 通勤電車の中でおなかが痛くなり、途中下車する
  • 車で通勤や車での遠出、渋滞でおなかがいたくなる
  • 夕方になるとおなかが張ってくる
  • 食べるとすぐにトイレに行きたくなる
  • 授業中におなかが痛み集中できない
  • テスト前におなかが痛む
  • おなかに違和感があり常に心配している
  • 朝起きるとおなかが痛みトイレに何回も行ってしまう
  • 腹鳴が気になってしまい、仕事に集中できない
  • おなかがゴボゴボなって、ガスが溜まっているように思う
  • 排便してもすっきりしない残便感がある

『ストレスなんてない。』と言われる方でも、本人が意識もしていないような微弱なストレスにおなかが反応しているケースも見られます。

『これが私の体質だから』とあきらめるのは良くありません。
おなかの症状に悩み、そのことにより、うつや不安障害になってしまう方もいるのです。

長い期間、一人で悩まないこと! これが大切です。

悩んでいた期間が長い事で、体に染み付いてしまった症状は除きにくくなります。
また、これまでどこの病院に行ってもしっくりと良くならなかった方で、少量の抗不安薬を組み入れることで、劇的に改善することがあります。

すべての方に抗不安薬の適応があるわけではありませんが、
悩んでいる症状や悩んできた期間、心理背景、症状の起こる決まったシチュエーションの有無、他の薬の効き目などから判断いたします。

IBSは治る病気です!

機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア

食後のむかつき、早期飽満感、重たい焼ける感じなどの不快感がみられ、内視鏡で診ても原因がハッキリとしないのがこの疾患です。
以下のような原因が挙げられますが実際には心的ストレスが原因になっているケースがとても多くみられます。

原因として・・

  • 胃の運動障害

    食べたものを胃に貯える 貯留能力の低下
    胃から十二指腸へ押し出す 排出機能の低下

  • 胃酸分泌

    痛みに過敏な状態になっている可能性があり、正常な酸の分泌でも痛みや灼熱感を感じている事があります。

  • ストレス

    心理的・社会的要因と機能性ディスペプシアは関係があると言われています。

  • ヘリコバクター・ピロリ菌

    胃潰瘍や慢性胃炎、胃癌の原因にもなっている胃粘膜に生息する菌です。
    この菌の除菌により、機能性ディスペプシアの症状が改善することがあります。

治療に関して

適切な治療を選択することで改善できます。

まず、内視鏡検査は必要です。
そして腹部エコーを行う事をお勧めします。
胃が悪いと思っていても、膵臓などの臓器に原因が見られることがあります。
腹部エコーもした方がいいでしょう。

内視鏡で胃炎があればピロリのチェック、ピロリが陽性なら除菌をしましょう。
胃癌の予防にもつながります。

まず胃酸の分泌を和らげる薬、または運動機能を改善させる薬で治療を開始ものいいでしょう。

身体と心は密接に関係しており、様々な症状に結びついています。機能性ディスペプシアを含めてた胃の痛み・不快感、胸詰まる感じなども、心の不安定さからくるものだったります。このような場合、心療内科的な治療を取り入れることにより、速やかに改善されることが期待できます。